外壁取り付け  掲載:2000年 6月13日
更新:2000年 6月22日
6月 6日 

外壁用資材が搬入される。
外壁はノダのC−1307LTWNBというもので、縦割石調タイプ、ニューブラウン色です。
防火構造外壁、準耐火「1時間準耐火」、不燃材料認定となっています。
6月8日
外壁取付作業が始まりました。
外壁の基材は押出形成セメント板、表面ウレタン塗装で、電動のこぎりで切断整形していました。
外壁はりつけに先がけ、土台部分に写真のような金属板が取り付けられました。
右側は下から覗き込んで撮影したものです。
平面取付に先立ち、コーナー部分が取り付けられました。
建物の4つのコーナー、及び、玄関ポーチ部分の柱部分です。

平面部分のはりつけ作業の様子です。
規定の長さに切断して、釘うち固定となります。
平板の結合部分です。連結部分が写真のような形状をしていました。右上の枠写真は連結部分を上から撮影したものです。
コーナー部分の連結は平板と違い写真のような金属板が使用されていました。
6月10日
1階と2階の間は黒い金属板がはられていました。
また、外壁材と、断熱材の間には右写真のように通気エリアが確保されていました。
6月12日時点ではコーナー部分と平板部分は左のような金属が出ている状態。
また、窓部分は右写真のように外壁材と隙間がある状態です。
後日コーキングされました。
固定はすぐには行われず、しばらくは左のように釘の頭が出た状態でしたが、釘を打ち込み固定したあと、同系色の塗料が塗られ存在を薄れさせていました。

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