ホームへ         DIY ウッドデッキ作成 3 完成 作成:2001年03月05日

ウッドデッキ 図面  基礎 作成1 作成2

3月3日
前回の作業に引き続き床板を張る作業を始めました。
始めに建物側の土台部分に納まるように少し切断し釘打ちしました。後でこの切れ端が大活躍をしました。
床板の間隔は付属のスペーサーを挟み込むようにして決定してゆきました。
右端は土台に墨付けされた線がありましたのでそれにあわせました。
床板は右端、中央、左端の3箇所を写真の様に少しスクリュー釘が頭を出すようにして固定してゆきました。もし何らかのトラブルがあった場合の用心のためでしたがトラブルなくすみました。
各根太部分への釘うちは水糸で直線性を取り、床板の切れ端にマークをして釘の間隔を同じようにしました。そこにドリルで穴を開けてゆきました。
ただ、硬い部分以外は直接釘うちでも大丈夫でした。
クロス部分及び柱部分は適宜床板をくり貫きしました。
この場合、例の切れ端が役に立ち、実際切れ端をあがってみて採寸をし、くりぬきを実施するという手順をとりました。
一番面倒な加工が必要となったのが正面の柱とクロスがある部分です。
ノミを持ち出してのくり貫き作業となりました。
大工さんの世界に入ったような錯覚も覚えました。
結果的には素人的に十分満足のゆく収まりとなりました。
床板が2枚ほど余りましたので(余分に入れているそうです)、昇降口部分の土台で床板の無い部分に板を切断してつけてみました。
なかなか好感が持てたので正面等他の部分についても同様に材料の許す限りやってみようかと思います。
クロスの交差する部分にビス止めするとよいというご教示をいただきましたので、交差部分に2箇所ビスで固定しました。
完成した正面です。
昇降口からみたところです。
床部分、手摺部分等ガタつきがなく完成しました。
やったーという感じです。

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