DIY アプローチ作成 作成:2000年10月24日
更新:2000年10月25日

外構業者にメインのアプローチを作ってもらいましたがそのやり方をまねてカーポートから玄関まで自分で作ってみました。
平板はメインアプローチで残ったものを返品とせず使用しましたが、2列までには枚数が足りないので1枚で敷き詰めました。
その様子を紹介いたします。

@まず敷き詰めるところに水糸をはり経路と高さのレベルがわかるようにしました。
A地面を掘り下げて砂利を敷いて踏み固めました。

この場合深く掘りすぎて埋め戻したりいろいろ苦労しました。
また、高さのレベルを砂利を敷いた段階で大体そろえることも水糸とスケールで計りながら行いましたがなかなかうまくゆきませんでした。
砂利の上にセメント入りの砂を敷きました。
セメント1に対して砂5くらいにしてスコップでよく混ぜ合わせました。
この下地材が平板の下に敷かれると硬化してアプローチ自体が安定するようです。
この配合比率が正しいかどうかはわかりませんがこれで行いました。
上のセメント入り砂を平板の下に敷き水平を水準器で確認しながら置いて行きました。

この状態でも平板自体は安定しているように注意して水平をとりましたが、なにせ機材が無いので転圧が不十分かもしれませんので時間がたって沈降があるかもしれません。
こんな感じで敷き詰めました。
玄関部分をからスタートして、カーポート部分は平板の長さ的にちょうど合う物が無かったので短く切られたのもを若干低く置きその上にコンクリートで覆うことにしました。

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